昨日のキノコは、今日見たら、干キノコになってた。
調べようかと思ったけど、干からびちゃったし~キノコに興味ないし~~放置。
曾じいちゃんがキノコ博士(研究してた人)だったらしいけど、とっくにいないし…
キノコより、なんか薬に目がいったんで、ついそっちを調べてしまった。
IMG_96820.jpg
てんかんのお薬ですって言われても、???だったので、ちょいと調べてみた。
お薬の説明には「中枢神経に作用して、てんかんの発作をおさえます。
通常、てんかんの部分発作、全般発作、混合発作の治療に用いられます。」
程度しか書いてない。あまりにシンプル・・・
主な副作用として、眠気、食欲不振、無気力・自発性低下、運動失調、吐き気・嘔吐、けん怠・脱力感、集中力の低下、発疹、かゆみ、発汗抑制などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
・発熱、広範囲の紅斑・水疱、脱落 [皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症、剥脱性皮膚炎]
・貧血症状、のどの痛み、全身倦怠感、出血傾向 [再生不良性貧血・無顆粒球症・赤芽球癆・血小板減少]
・発熱、から咳、呼吸困難 [間質性肺炎]
・手足の筋肉の痛み、こわばり、しびれ [横紋筋融解症]
・腰背部痛、腹痛、血尿 [腎・尿路結石]

専門家に聞く以前に、こっちにある程度、素養がなければ理解できない。
素人に説明してくれるのって、こっちが理解できる程度だけだろー…
医者が一人しかいない病院だったら、他の患者を待たせて…ってのも。。。

赤芽球癆とか単語からして聞いただけではわからないものもあるが、知りたいのは…上に書いてあるようなことじゃなくて、どのように作用するのか・・・とりあえず、自力で調べる。
医者のとこに取材に行って、それをまとめるって仕事もしてたから、こっちに知識がないと聞いても???で、恥かくのはわかってるし…
図書館に行って専門書を調べる根性はないから、ネットでサクッと、家にある簡単な医学の本(平成24年版)なんぞを参考にサラっと。
医大が近いから…専門書は高くて手が出なくても、ちょいと軽めのヤツは本屋で簡単に手に入る。
片田舎の小さい本屋でも、大学が近くにあると小難しい本を普通においてるんだってさ~
ただし人間さん用だから、犬とは違うだろうけど、犬用の薬のほとんどが人間用のモノを使ってるんだから、まあ似たようなもんかなってことで。。。でも、犬は根本的に違う作りのとこもあるから、一緒ってわけでもないだろうけど。

フェノバールと違ってエクセグランはTa型チャネル抑制効果があるが、グルタミン酸の抑制はない。
グルタミン酸は・・・興奮性神経伝達物質の一つ。脳を活性化させるとか、記憶・学習などの脳高次機能に重要な役割を果たしているものだそーだ。
そういえば、シロン君の落ち着きのなさ・・・小さい頃からだけど、フェノバールを飲むようになってから、かなりおとなしくなってた。
けど、ここ最近、また落ち着きがないのよね。。。昔のシロンくんのようにテンション高い時がある。
フェノバールで抑えられてたのが、開放~~って感じかも。。。
でも、それは一短時間で、ほとんどはぐうたらしてるけどね…。

エクセグランにはT型抑制効果があるってことで、Ca拮抗薬ってことでしょーか。
T型抑制すると心拍数低下、脈拍数低下、糸球体内圧低下、 アルドステロン抑制 。
ふむふむ、だから日常の活動が低下するんですな。
落ち着きのない母も飲んだ方がいいかも・・・
で、ほら、心拍数が多いと寿命が縮むっていうから~~減らせばダラダラと長生きできるってことにも思える。

アルドステロンってのは、鉱質コルチコイド(ミネラルコルチコイド)。
副腎皮質から分泌されるステロイドホルモンの一つで、腎臓に作用してナトリウムイオンの再吸収を促進する働きがあるもの。
だから、これがいっぱい出てると塩分をガッツリ吸収しちゃうから、体の方がそれじゃ困る!ってことで、水をガブ飲みして、多飲多尿になるってことだな。
薬を変えたら、水を飲む量がガクっと減ったのは、これが抑制されたからなんでしょー。

ってことは。。。これはクッシングの薬と似たよーなモノってことでしょうか??
と思ったら、クッシングで増加するコルチゾールってのは糖質コルチコイド(グルココルチコイド)だそーで・・・また違うのね。
同じ多飲多尿でも、原因が一緒とは限らない。
だから、クッシングの検査ではひっかからないのか。。。

老犬に多いというクッシング症候群も、コルチゾールの増加原因が脳、副腎、薬の3つにわけられる。
脳の下垂体に腫瘍ができたことで副腎皮質を刺激するホルモンがたくさん出て、副腎皮質ホルモンも増加する場合。
副腎皮質に腫瘍ができたことが原因の場合。
飲んだり塗ったりしている薬の影響の場合。
病名が同じでも、原因は複数あるわけで、それによって、治療方法も当然異なる。
病名一緒でも、同じ薬になるわけではない。
毛が減るってのは、外部から見た目だけのものであって、体内で起こっている変化が重要問題。
シロンくんが最近足をなめるのも・・・じつは、薬の副作用の始まりかもしれないな。。。
上に書いてあるのは人間さんの場合の話で犬は…??だけど、てんかんでも人間の場合は〇〇という報告があるけど、犬には問題ないんですか?と聞くと…犬は大丈夫です!そういう報告はありません!と言われることが多かった。
人間は患者が話せるから自分で症状を訴えるから判明するだけで、犬も同じようになってても数値の変化で読み取れないような胃の辺りがヘンです…とか、目が霞みますとか、話が聞こえにくい時がありますとか、言葉で伝えられないだけで、犬さんも同じことになってるんじゃなかろーか…と思うことがあった。


母は「鉄欠乏性貧血」ってやつ。貧血にももっとタチの悪い貧血もいろいろあるけど…
増血剤飲むと、数値は上がって治ったように見えるけど、それは根本治療しているわけではないから・・・って言われる。
栄養が足りていないとか~女性は定期的に経血で出て行く分があるから、貧血になりやすいとかあるけど~~
若い時はいわれないけど、ある程度の年齢過ぎてからの貧血だと、内臓からの出血を疑って検査した方がいいですよ、と言われる。
若い時は言われないけど、中高年で貧血だと、消化器官からの出血を疑うんだって。
女性の場合はそれよりも先に子宮の問題もあるから、一番に婦人科の検査を受けてきて!って。
それから、内臓を調べるんだとさ。胃の検査はバリウム飲んで間接撮影なら20代の頃から毎年のようにやってる。大腸がん検診も毎年受けてる・・・
わざわざこれ以上調べたくないんで、放置。薬飲めば、数値は戻るから。
上がつまってると若い人たちが困るんで、あまり長生きはしたくないし~~~
あ、最初に言われた婦人科の検査は受けましたよ。とくに貧血の原因になるような疾患なしだったから、婦人科系は問題ないです!って報告したら、じゃあ次は胃カメラだね…ってことだったんで、それをお断りしただけ。


だいたい人間が犬を必死に治療しようとするのって、そんなに長い年月経ってないから、今までの症例ってのも、人間と比べてかなり少ない気がする。
しかも単一民族の日本人じゃなくて、世界各国から来たいろんな犬がいるし~~犬種によっても違いそう。
コリー系の犬はイベルメックにやられやすいとか、特定の犬種に顕著に表れる症状ってのもあるそうだ。
・・・シロンくんはポメラニアンってことになってるけど、牧羊犬の血が入ってるんじゃないかと思うような行動をすることもあるから、遺伝子調べたら、コリー系だったりして・・・

コリー系はイベルメクチンが脳の関門を通り抜けやすくて、神経症状を起こすとか。
今年はいまのとこ大丈夫だけど、シロンの初めての発作は6月。
フィラリアのお薬を飲んだ後ってのが。。。気になる。
ちなみに今年は、1回目の5月(の分を月の終わりにあげる)の時はちょっと興奮気味?って程度。6月の分は・・・その日はパンティングが激しかった。いつになく舌を出して、はあはあ。。。
今回、7月の分は・・・飲んでしばらくしてから、げーげー言ってた。
吐きはしないけど、吐きそうなポーズ。
う~~ん・・・薬があってないのかな。体重が1個の大きさの下限に近いから、量が多過ぎるのかも。
6キロのシロンでも11.3キロの子と同じ量だからね~~3分の2くらいでいいんじゃないの??
ポキっと折れるんだから、残り捨ててもいいんじゃないか。。。
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