最高級毛皮

今日は寒波がやってきた~~
うちは滋賀の中では滅多に雪の積もらない場所になるから、いうほど積もらなかったけど、地面に積もるほどではなくても、顔の辺りは吹雪いていた。
地面はそこまで冷たくないというか、そういう舗装を使っているというか・・・新しく再舗装されているようなとこはわりと雪が溶けやすいよーな気がする。土の上の雪の方が解けない。
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はい?僕は家でぬくぬくしていたから、関係ありませんよ・・・
ではなかった。台風並に風がびゅうびゅう吹いているというのに、琵琶湖まで散歩。
何考えてんだ、父ちゃん?飛ばされたらどーするの。
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いやーー、飛ぶほど軽くはない気もするけど。。。
そんなことはないです!シロンより10㎏は重かった小学生のさやが傘ごと飛ばされて田んぼに落ちてますから。
琵琶湖を通り越えて、比叡山から吹きおろす風は強いのだ。
シロンなんか吹き飛んでも全然不思議じゃないです!
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しかも、突き刺すような寒さだったから、洋服着せた??
と聞いてみると、「ふん。。。着たよ。」
は?? 何を着たのでしょーか?
着たのは父ちゃんで、自分が寒くないようにばっちり防寒対策して行っただけで、シロンは自分の毛皮のみ。
雪の中、裸族で琵琶湖まで散歩したんだとさ。
でも、昨日もシロンはびゅうびゅう吹いてくる風に向かって嬉しそうに走っていたから、寒いのはほんとに平気なのかもしれない。
今日も寒がることなく、散歩に行ってきたようだ。最上級の毛皮着用って感じか。。。若干よれっているけど、密度は高い毛。

およそのおばあちゃんたちに「あったかそうだな~~尻尾の毛だけでも襟巻に欲しいわ!」と、けっこう言われる。
狐の襟巻みたいな感じか。
そういや、昭和40年代の子は冬のお出かけの時には、顔がついて(作り物のはず)、尻尾の方とクリップで留めて巻く、キツネの襟巻ってのが必須って感じだった。静岡の家に1本だけ残ってたな・・・そういえば。
そんなちゃちいのじゃなくて、もっとぶっといふっかふかのFOXも持ってますけど・・・毛皮反対の人が目の色変えて怒りそうだが、母はそういう毛皮はべつに気にしない。
大学に入って、南国(?)静岡から底冷えの京都に引っ越して来たんで、冬場は毛皮着用で学校に行くように!っておばあちゃんとおばさんがいろいろ用意してくれたし…
やっぱ雪の中でも雪がサッと落とせて、フェイクでは代用できないものですから。
フードの周りには本物の毛を使わないと、極寒の地ではヤバいらしいし、ただ動物がかわいそう…ってのはやめて欲しい気がする。弱肉強食の世界というか、人間さまが生きていくために犠牲になってもらう動物がいるのは、しかたない。
シロンの毛も雪はつかないけど、洋服を着せると、それに雪が付くから着せない方がマシな気がする。でも、見た目が寒そうなのよねー小型犬の裸族。
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分厚い毛と筋肉と脂肪のアーマー、吹雪いていても、問題ないのだとご本犬は言っている。
だいたい家の中でも一番冷気の通るガラスの横のひんやりしたとこを選んで寝てるし、人間が寒い…と感じるくらいのとこがシロンの適温らしい。
シニア犬なのにね・・・寒さにはめっぽう強い。
低温でプルプルし始めたら、シロンもほんとの老犬ってことか。
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