噛まれた~~

父ちゃんの布団の上でくつろぐ犬・・・は12月2日の写真。
今日は。。。犬に噛みつかれました。。。(詳しくは後述)
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夏布団がまだ布団の足元に転がっていたんで、洗おうと思ったら、シロンがドンっとのっかって邪魔している。
だいたいこいつは、新聞を床に広げたら絶対にその上にどっかりと乗って読めないようにしてくれるし、人が寝ようと思っている布団もど真ん中で気持ちよさそーーに寝てくれていて・・・厚かましい犬なのだ。
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何か、もんくありますか??
ここは僕が寝る場所でしょ~~
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それは掛布団ですよ・・・下に敷くものじゃなくて、上に掛けるもの!
シロンは真冬でも布団の上で寝ていて、中で寝ないから・・・上に掛けるモノだという認識はないのかもしれない。
でも、たま~に気が向くと中に潜り込んで寝ていることもあるな。。。寒い季節ではなく、なぜか暑い季節にタオルケットの下に潜り込んで寝ていたりすることはある。
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さやの安い肌布団と父ちゃんのちょっとお高め肌布団だと、お高め布団を選ぶ犬。
詰め物が違うから・・・・ぺらっぺらでも、化繊じゃなくてダウン入りで!
畳の上に布団が落ちているみたいだけど、うちは和室の畳の上にフローリングのような板を敷いているから、畳が見えている部屋はない。ここは父ちゃんが畳ベッドの上。敷いている布団を干していて、普段は見えていない畳部分が出ているのだ。
この上にマットとかおいてるから、通常は高さが60㎝くらいあって、普段はよいしょ~~っと全力でジャンプして乗っているけど、この日はマットがなくて低いから・・・乗り降りがラクです・・・
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さすがに最近は見かけなくなったけど、少し前まではさらに父ちゃんの机の上に移動して、そこから大ジャンプして廊下を駆け抜けて行っていた。今はおとなしく、ベッドから床に下りる。それでも十分高いが・・・ 
シロンが小さい時にやたらジャンプして危険だからって、ソファを捨てた意味がなかったよーな気がする。
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この怪しい姿の犬は。。。
さやが部屋を片付けていた時に、いらなくなったキャリーをこっちに押し付けて来たのだが、このサイズだと普通のゴミに出すわけにもいかないので、ちょいと放置。
ここに立てかけておいたら、なぜか乗っている犬が!
さやが若干手伝ったらしいけど、狭いキャリーの上部にのっかって、父ちゃんがご飯食べているのをのぞき込んでいた。
もうすぐ12歳の犬のわりには、落ち着きがないといいますか・・・やたらその辺に乗っかっている。


今日はパパが検査を受けるのに休み(なにげに4連休じゃん…)、特別ヘンなものは見つからなかったので、午後の散歩。
ここ数日雨で散歩できてなかったうえに、みょ~にあったかかったから、また茶臼山に行って、調子よく坂道を散歩していたのだが…

小茶臼山(子茶臼山じゃなくて小さい方だった…)への道がないね~、看板の地図にはのってるけど木が生い茂ってわからないのかな??とうろついていたら、前回も何度も吠えかかって来て、今日もわんわんうるさかったトイプー集団に出会った。
一番ご老体で小さいトイプーさんがシロンをくんくん。。。
シロンくん、完全無視。。。何の興味も示さず、スルー。
残りの若い2匹は遊んで欲しいそうで、わんわん!吠えまくりで、リード引っ張られて首吊り状態な感じで暴れていた。
うちの犬は犬と遊ばないから・・・とお断りすると、飼い主(ご年配の婦人)が、がっつり引っ張っていたから、こっちにはこなかったのだが・・・

少し先でシロンが子供たちにつかまって、撫でまわされている時に、後ろを移動中のさっきの若い方のトイプー1匹がシロンを背中からガブリ!
トイプーといっても、最近よくいる極小じゃなくて大きめ。プードルはサイズごとにいろいろ呼び名もあるみたいだけど、シロンより大きく見えるサイズ。マズルも長くて、スタンプーが小さくなった…みたいなタイプ。
昔、わんわんサーカスに出ていたような子たちね。短くカットされた姿で、毛で膨れているシロンよりデカく見えるってのは、小型犬の中ではけっこうデカい犬のよーな気がする。

???背後から襲われて、何が起こったかわからない?? 反撃するわけでもなく、???状態のシロン。
だが・・・トイプーはシロンを咥えて、離さない。
危機を感じたシロンくん、くるっと体をひねって、ハーネスから抜け出した。
そう、この犬、毛深いからハーネスが緩いといいますか、引っ張る方向によって抜け出られるのだが、通常、自分から抜けて出ることはない。
でも、前はリードにつながれて、後ろはトイプーに咥えられて、身動き取れないから、まずはハーネスから抜け出した。

リードからはフリーになったシロンくん、どすん!と地べたに寝そべった。それでも首を振って、シロンを離さないトイプー。
一瞬の出来事でよくわからなかったけど、シロンの蹴りが入ったよーな・・・犬が宙に浮いたよーな・・・急にトイプーが離れた。
その隙に、ササッと逃げるシロン。20mくらい離れたとこでパパがポケモンしてたから…そこでシロン捕獲。

パニックで走り回るわけでもなく、反撃するわけでもなく、老犬は母の横についたまま、ササっとデカい父ちゃんのとこに逃げて行ったのだった。
噛まれたのがどこなのか、いまいちわからなかったのだが・・・足なのか?尻尾なのか?背中なのか??
トイプーの飼い主は立っていた方向からよく見えていたから、尻尾を噛んでた!と言っていた。

母には足先を噛まれたように見えたから、すぐに足はチェックしたけど、傷は見当たらないし、普通に歩き回っていた。
どこからも血は出ていないし、痛がってもいない。確実にトイプーがシロンにぶら下がっていたのだが・・・
やっぱり、噛まれていたのは尻尾のようだ。それも、尻尾の先の飾り毛というか、毛の束。
人間の子供たちとお話している時に、背後からガブッとやられたのだが、背中に背負った尻尾の先に嚙みつかれたようだ。
人間さんのポニーテールの先を掴まれたみたいなものか。
シロンの毛は超ロングだから、不幸中の幸い、骨もない毛の束の部分を咥えられていたようだ。
無駄に見えてる毛も、無駄じゃないんですね~~
若い頃と比べると尻尾の毛は少なくなってるけど、それでも普通の犬と比べたら、ロン毛ですから。

ちなみに、シロンの尻尾の骨は先っぽが折れ曲がっている。うちに来てからなのか、来る前からなのかも不明なくらい小さい時から。昔飼ってたドーベルマンやアメリカンコッカーは断尾しちゃってたから、あまり気にしていなかったのだが、シロンの尻尾は先っぽが曲がっていた。
さやが一昨日シャンプーした時はこんなに曲がってなかった!っていうから、いちおう獣医さんに診てもらったけど、さっき折れた…っていうのではなく、これは古傷ですよね…ってことで、終了。
ただし・・・あまりにこの犬が毛深いから、どこか噛まれていたとしても、はっきりわからない。。。そーです。
どこにも血も落ちてなかったし、たぶん、噛まれたのは尻尾の毛だと思うけど。

それにしても、すれ違うたびに、リードで首吊り状態なのにデカい声で吠えかかってくるちょっと困った犬たち…と思っていたけど、ほんとに飛びかかってくる犬だったとは。。。
飼い主がついているのに、よその子供がいるところで、後ろから襲い掛かって来るとは思いもしなかった。噛まれたのが子供じゃなくてよかったのかも…シロンには毛があるけど、子供は洋服に覆われていなくて、細い指先なんかは皮膚丸出しですからね…
シロンの頭の後ろの毛をふっわふわ~~って触ってた子の指じゃなくて、シロンの尻尾で、まだマシだったな。

あそこに小さい犬が散歩に来ていないのは、坂道がハードなのもあるけど、あの犬のせいかもね。。。すれ違うたびに何度も何度も吠えかかってきてたし・・・
最初に来た1匹とシロンは何事もなかったから、この犬はおとなしい…と思って近づけて来たのかもしれないけど、自分ち犬が後ろから飛びかかって噛みついて離さないとは思わなかったんだろうか?ずっとわんわん吠えっぱなしだったから、こっちからは近付かせないタイプの犬だけど。。。遊びましょ~~って感じの吠え方じゃないもん。
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