尾崎坂展望台

寸又峡温泉って書かれたでっかい駐車場があった。(ちなみに、この水車、ポケストップです~)
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その先は道が細くなってるから…ここに止めて行けってことだろうか??
いったん車を止めて、奥にあった観光案内所に聞きに行ってみた。
もう少し奥に無料の駐車場があるけど、たいてい満車で空いている可能性は低い。
ちょうどそっち側から帰って来たばかりだっていう地元の人がいて、無料駐車場はいっぱいだったけど、その横にある「白樺屋」さんは今ならまだ空きがあったというので、とりあえず車で進む。ちなみに白樺屋さんは1回500円だけど、食事した人は無料で止められるそうだ。
ここに来る直前、すさまじい雨が降って、気温が高いせいか、道路に落ちた雨がすぐに蒸発して、もわ~っとしていた。この時もまだ雨は降っていたから、歩くのは短い方がいい。
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・・・この案内看板を見てもいまいち…パッとしない感じが・・・
白樺屋さんにお金払って止めるつもりで母が店に聞きに入っている間に、公共の無料駐車場から出て行った車があったから、パパがそこに止めていた。
白樺屋さんは犬連れは食事できないんで・・・駐車場からすぐ、橋の向こうのさとうさんはたぶん犬OKだと思う…って案内所の人が言ってた。確かに、店の前にペット可の看板が出ていた。
寸又峡に犬連れで行ったら、お食事は「さとうさん」で!だそーです。(外の通路にあるお席)他は犬なんて…って感じらしい。
でも・・・パパが食事はまだいい・・・っていうんで、食べていない。帰りにコーヒーとか何か飲みたい気分だったけど、お食事メインで飲み物はビンや缶での提供みたいだったから…
吊橋には下のでっかい駐車場から徒歩40-50分、一番近い駐車場から片道30-40分くらいかかるらしい。
傘持って、出発~~~ 
あ、防水カメラ持ってたわ・・・ってことで思い出して撮ったのが、吊橋を渡った後。
いや、橋を渡る頃は雨がやんでたから、違うカメラで撮った写真はあるけど、すっ飛ばしてこっちのカメラだけ・・・
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行ったのが8月19日(土)だから、長いお盆休みの人たちはまだ休みって感じで、けっこう混んでいた。10人しか渡れない吊橋を渡るのに、何十分か並んだのだ。
で、これは・・・吊橋を渡った後、急坂を登ってたどり着いた先にある尾崎坂展望台からの大間ダムのダム湖。これをチンダル湖というらしい。この色がチンダル現象だっていうんだけど・・・よくわからん。
きれ~~なお水の中の微粒子に光が当たるとこんな色に見えるとか・・・
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藻とかが生えてる汚れた水のように思えるけど、きれいな水の証拠らしい。
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しかし、木の生い茂った場所ではお決まりのパターンで、昭和の時代にはきれいな景色が見える展望台だったかもしれないけど、何十年もの間に木が成長しまくって・・・ろくに見えない・・・ってのがよくある。でも、そのまま展望台って名前は残ってきれいに整備されて…でもろくに見えない…ってのはあちこちで経験済み。ここもそんな感じー
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吊橋を渡らなくても、道沿いに歩いて来たらここには来れるけど、わざわざ来てもこれしか見えません~
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山奥になんかちょっと変わった色の水が見える…って感じ。
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展望台は横に長いけど、下のダム湖が見える場所はあまりない。
手前だと、このポイントからしか見えません!あとはただの木ばっかり。
奥に行くともーちょっと見えるのだが・・・ハチがやたら多くて近寄るな危険!
ちなみに、他の場所もでっかいハチが多くて、吊橋順番待ち中もぶんぶん飛んできていた。数組前の女性グループが吊橋の真ん中ヘン辺りでハチに遭遇して、大騒ぎだった。狭い吊橋の板の上で、逃げ場がないからね・・・
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そして、また、雨が降って来た。
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吊橋を渡ったら、こっち側からは帰れないんで、反対側に行ってしまうから、ほとんど人はいない。
はい・・・わざわざ来るほどの展望台ではないです。紅葉の季節だったら、また違うかもしれないけど。
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奥でダム湖の写真を撮っていた人がいなくなったんで、母だけちょいと行ってみた。
が・・・ハチ、ハチ、ハチがぶんぶん~~~
ここには自販機があって、飲み残しのジュースとかにハチが集まってい来るようだ。ハチを集めているのは人間の仕業か・・・
う~~~ん・・・どう見ても、汚い水に見えてしまう。これがきれいな水と言われても、ピンとこない。
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向こう側に写っている階段を下りて、吊橋に行った。
一番下までは下りないで、途中、もっさもさの木の後ろに道があって、そこから吊橋に向かう。
吊橋までの道も木が邪魔で・・・あまり眺めがよいとはいえません。。。
下に向かう地点の前に、足腰に自信のない人は下りないように注意書きがある。下りたら絶対に自力で上がってこないといけないんで…
古い建物の外付け階段みたいな金属の階段もあるから、このわんこはパパに抱っこされて下りた。ちょいとだけ自分で上ったとこもあるけど、これまたパパと母に交代で抱っこされて対岸の階段は上がって来た。ただのお荷物犬。
7㎏のおもり付きで上り下りする中年夫婦。若いお父さんは10数㎏ありそうな子供を抱っこして上ってたから、それに比べりゃはるかに軽い!
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いや~~最近、山の方に行くとこんなのばっかですよ。見えません!
ちなみにここは標高560mだそーです。
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