丹後へ

今日はパパがお休みだったから、久しぶりのドライブ~~
目的地は・・・とりあえず琴引浜。あとは海沿いに丹後半島をグルっと回る予定。
京都縦貫道から丹後鉄道の横を走る道を通って、ちょいと山を越えると琴引浜。
150㎞くらいの距離だけど、高速がなかった頃は9号線が渋滞していて、片道5時間以上かかってとても日帰りで行ける場所ではなかった。縦貫道が少しずつできていって、だんだん所要時間が短くなって、ついに去年、縦貫道が全線開通して、ラクになった。といっても、途中からは片側1車線で時速70㎞制限ってのがちょいと不満だが…
途中、もしかして天気悪い??という気もしたのだが、現地に着いたら、ガンガンに晴れていた。暑いーー
DSCN18460.jpg
これは琴引浜じゃありませんが・・・紛失したのかと思ったら引き出しから発掘されたニコンの防水デジカメで写した写真しか取り込んでいないんで、写真が少ない。
これは琴引浜より東側。
3年くらい前に久美浜に行った時に琴引浜の横は通っているのだが、その日は兄ちゃんがスマホをなくして探し回って時間を費やしたから、寄らずに通り過ぎた。
で、その前は・・・今から25年くらい前のような気がする。
冬だったから、ど~んよりしていたけど、今日はスカッと青い海ー青い空~~
駐車場は清掃協力費ってことで、通年有料だそうです。受付の人が犬がいるなら手前の駐車場じゃなくて、奥のキャンプ場の方に行った方がいいっていうんで、ずずずいーーっと奥へ。
3日に海開きはしているけど、まだ夏休み前の平日だからすいてた。夏休みが始まったら平日でもいっぱいで、手前の臨時駐車場も開けるらしいが、今日はどこでも好きに止められる程度。
あとから手前の駐車場にも入ってみたが、駐車場から海までの距離が、キャンプ場の方がはるかに近かった。
ワンちゃんは砂が焼けていると歩くのがたいへんだから、奥の駐車場の方がいい!って教えてくれたおじさんありがとう!ですわ。
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海水浴なんかする予定はないから、普通に運動靴の父と母。パパは運転するのに足がジャリジャリじゃ困るんで、母が靴と靴下を脱いで、砂の温度チェック。
いやーー、ほんと熱いわ。焼けてる、焼けてる!
帰る時に受付の人がワンちゃん大丈夫だった?と心配してくれるくらい、砂がほんとにあっつあつに焼けている。
まだ夏本番前なんですけどねー真夏はどうなることやら。。。真夏の鳥取砂丘の砂は地獄のようだったから、あんな感じでしょう。
じゃぶじゃぶじゃぶ。。。とりあえず海の中に入っちゃえば、あちあちの足も冷やせます!
DSCN18290.jpg
水の中に入ったものの、いまいち動かない犬1匹。
やっぱおじじだねー前みたいにはしゃがない。
ここは下が砂じゃなくて固い岩盤出歩きにくいってのもありますが・・・
このへんは琴引浜の中でも特別に「太鼓浜」って名前がついているそうだ。下に固い岩盤があって、砂の音も違うらしい。
写ってないけど、右にはラブちゃん、左にはトイプーを連れた人たちがいた。
ラブちゃんなんかザブンと海に飛び込んで好きに泳ぎそうだけど、リードつけたままで遊ばせてたから、うちも真面目にリード付きで。
わんこは海に入ったら、海水を舐めて塩分補給ばっかりしていた。熱中症対策?
お茶をあげても飲まずに、何度も塩水飲んでましたけど。。。よけいにのど乾かないの??
DSCN18360.jpg
は~~~クールダウン中。
砂浜に小さいポップアップテントは立てておいたんだけど、シロンはその中に逃げ込んだらなかなか出て来ない。
熱い砂浜には太陽から隠れられる場所は必須だな。
DSCN18380.jpg
帰るからってテントを片付けられちゃったから、波打ち際で。。。
土の上でこんな格好はしないけど、砂はべつ、砂は平気なのです。
このあと、上の水道でじゃあじゃあっと水洗いさせてもらった。
後ろに海の横に天然露天風呂があったけど、ペットは入れないでくださいの注意書きがあった。普通、入れませんけどね…
DSCN18490.jpg
海はほんとにきれいです~~
この後、経ヶ岬に行った時におじいさんたちに前にロシアの船が座礁して汚染されたのはこの辺だったかな?って聞かれた。
?? 琴引浜でもらったパンフレットに、重油で浜がたいへんなことになったけど、努力して回復させたって話があったのは読んだけど、どこから重油が流れてきたかまでは見てなかった。でも、潮の流れがあるから、琴引浜より西なんじゃないかと…
と、調べると・・・島根県隠岐島沖で事故が発生して、重油を垂れ流しながら数日間漂流して、福井県三国町安島沖に座礁したそうだ。
座礁したのはもうちょっと東だけど、島根から広範囲に重油がまき散らされて、このきれいに見えてる海がずいぶん汚染されたようだ。
DSCN18550.jpg
こっちは間人(たいざ)の後ヶ浜にある立岩。この地名は知らなきゃ絶対に読めないだろう。
間人の町は聖徳太子の生母の伝承が残っている町だそうだが…今の教科書では厩戸皇子はいたけど、聖徳太子って人はいなかったことになっているとか…。聖徳太子が単独でいろんなことをしたんじゃなくて、そういう仕事をした人がたくさんいたというか、個人名ではなくいろんなことしてた人の総称みたいなもんというか…
ここも海水浴場だけど人は全然いない。丹後半島の車が止められるような海は、今、ほとんど海水浴場になってるから、どこも海に降りるにはお金が必要なんです~~
↓ ここはタダですけど。。。
DSCN18610.jpg
経ヶ岬灯台の駐車場。灯台までは歩いて15分くらいと書かれていたが、けっこうハードな階段。
段差が歩きにくいうえに、あちこち崩れて尖った石がごろごろ落ちている。手すりも崩れて倒れてるし…普通じゃないと思います~要修繕って感じの山道。
左に灯台が見えますって書かれたでっかい看板があるのに、灯台なんか全然見えないじゃん!と思っていたのだが、山の上とか下じゃなくて、中途半端な位置、父ちゃんの顔の横くらいの高さのとこに小さく小さく見えていた。
DSCN18620.jpg
ここからの眺めで十分ですよ~~あえて先に進むことはお勧めしません!
というのも、山頂展望台まで登るのは登ったんですよ。。。でも、全然いい眺めじゃなかったのだ。
天橋立のお店のテラスからの眺めがいいじゃんっと思ったけど、それよりもここは位置が高くて見える海もきれい。こっちの方が断然いいわ。
でも、目の前にあった丹後半島最北の店ってのはつぶれていた。かなり不便な場所ですから・・・しかも、店の中より、たぶんこの東屋の方が景色がよくて快適・・・
DSCN18692.jpg DSCN18800.jpg
目の前にある駐車場の中はクソ暑いんだけど、この東屋の中は快適。日陰で、風が通って、すごく涼しいのだ。
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