黄金崎

松崎の公園を出て、堂ヶ島を通り抜け、浮島海岸に寄ってから、やってきたのは黄金崎。
堂ヶ島で遊覧船に乗って海から眺めてきたらどうだと父ちゃんとさやに勧めたのだが、イヤだってさ。
ちなみに、犬は遊覧船には乗れなくなったそうだ。去年まではOKだったのが、犬連れが問題を起こしたそうで、今はケージに入れても何しても乗せてもらえないらしい。堂ヶ島はノンストップで通り過ぎたから、確認はしていないけど…
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はい、あとから見た時に場所が一目でわかるように、文字の入ったモノは撮っておきましょ~
「黄金」崎って勝手に「こがね」崎だと思ってたら、「おうごん」崎なのね・・・普段の会話に出てくる場所じゃないから、読み方を知らなかった。
でも、「こがね」って読みたくなりません?この漢字。訓読みで読みたいですよ…それとも中国の人たちが名付けたのか?
海沿いってどこの国の人が流れてきているかわからないものね…じつはうちの実家の名字も今の日本で普通に使われている漢字じゃなくて、旧字体の漢字をこだわって使ってるとかで…はるか昔にどこかから流れてきた?顔も体格も日本人離れした一族だが…(私だけはチビだが、他の人はデカい…妹は170cm越え…死んだ母も生きてりゃ75になるが165cmあったし…)
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いや~~今までのとこの比じゃない風の強い場所ですわ、ここ。
シロンが海にお尻を向けてるのは、安全対策?
道のすぐ後ろは断崖みたいなとこで、海まで真っ逆さま?って気になるとこだから、危険を察知して離れている犬。
ここは、ほんとちょっと油断したら、飛ばされて落ちるかも。
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ずーっと下の方やもうちょっと上に行ける階段があるのだが、あまりに風が強くて吹っ飛ばされそうなので、近寄れない。危険過ぎて、写真すら撮れない。
ほんとは、いつものように下を見下ろしたいのだが、危険だから近寄れないのだ。
さやは小学生の時に傘ごと吹き飛んで、田んぼに顔から突き刺さった経験がある。田んぼの前の家のおばあちゃんが雨の中、ドロドロの田んぼに入って救出してくれたそうだ。
母も自転車ごと風に押されて、用水路ギリギリで足で止めたけど、小学生の女の子は水の入った田んぼに自転車ごと落っこちて救助作業を手伝ったことがある。人間さんも風で飛びますから・・・油断は禁物。小学生よりはるかに軽いシロンは超危険だ。
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海側に下りるのは危険だけど、後ろに少し高くなって囲われている台があったんで、そっちへ。
これは駐車場の地面よりちょっと高いけど、崖っぷちにあるわけじゃないから、余裕のさや。
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けど、海からずいぶん高さがあるのに・・・途中に道とかあるのに・・・波の飛沫がここまで上がってくるんです~濡れる!
海面から何十mもあるはずなのに、なんでしぶきがかかるのだ?どんだけ風が巻きあげているのだ??
雨が降ってるわけじゃなくて、下から、海から上がって来ている。
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この犬は下におろすと危険だから、ずっと抱っこのまま。さすがに下ろせ!と言わない。
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頭の上から富士山を生やした犬。
いや~~写真だと穏やかそうだけど、突風なんですよ。。。
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太陽はまぶしいし、最悪ですねーここ。
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風さえ吹いてなきゃ、眺めは抜群のような気がするけど、風に加えて、水しぶきが飛んでくるから、コンディションが悪い。
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も~ちょっと穏やかな日に来て、階段を下りて向こうの方に行ってみたいものだ。IMG_49920.jpg
尖端はあそこのようだが、そっちに行く道はなさそうだ。
下に行く階段はどこに行くのだ?階段に近寄れてないから、わからないが・・・
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少し北側のもう少し高いとこに行く階段があるのは、確かだ。でも、そこまで行っても、前にある岬が邪魔で富士山は上の方しか見えないような気がする。
ここは黄金色に染まる夕陽を眺める場所なんでしょう。。。でも、日が暮れて真っ暗になってしまったら、危険過ぎでしょ…
際に照明なんかないし、踏み外して落ちたらどーすんのさ。日が暮れるまで…だな、ここは。

あ・・・そういえば、今日は普段の散歩コースにある桜が1輪だけ咲いてたから、「シロンの桜は咲いてるかな?」とボソっと言ってしまったら・・・
いつものコースを外れてシロン観察木を目指すコースに曲がって行きやがった。そっちのコースの方が普段よりロング散歩できるコースですからねー
うちはべつに飼い主の命令を絶対に聞け!なんて軍隊みたいなことはしてないんで、てきとーに希望を主張してくれて構いません。「シロンの桜」がどこにあるかわかってるだけ賢いってことにしてあげましょう。

シロン観察木(5年前の桜レポーターの時に勝手に決めた木)は、付近の木全部がたぶん何かの病原菌にやられて弱っているのを再生しようと大伐採したみたいで、ザクザク切られて花の付きも悪い。
桜切るバカっていうけど、治療再生のために切る必要がある木もあるんだってさー
勝手に選んだ観察木は中でも陽当りの悪いとこにあったようで、他の木よりも咲くのが遅い。今年もまだ1つも咲いていない。
でも、少し先にある陽当りのよい木の枝にはぽつぽつと花が咲いていた。数輪どころじゃないから、開花宣言可能な数だわ…
しかし大津は京都と位置が近過ぎるせいか、滋賀のかつての標準木ははるか離れた彦根にあるのだ。
ありゃま、意外に早かったな。そういや、今年の初御代桜は去年より2週間早く満開になったんだから、他の桜も早く咲いても不思議ではないのだな。
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