おうち? COSEQUIN

COTTAGE CAYPOINT 小さめのログコテージもあったけど、広い本館の建物の2階ワンフロアまるまる使える方にした。
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ホテルのような作りではなく、普通の家の中にいるようだ。キッチンで調理はできるし、洗濯機もあるし…長期滞在向きですね…今回は1泊しかしてないけど。
扉が…なんかうちのと同じような感じで…色合いも似ている。
ケージは必要なくて、どこでもウロウロしてOKなんで、自由に歩き回る犬。
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でも・・・シロンが座っているのはファンヒーターの前ですよ~~暑くないですか~
うちの家には火がつく暖房器具ってないから・・・焦げるなよ!
ま、静岡の家では直火の石油ストーブとファンヒーターも使ってるけど、とくに何かしでかしたりしてないから、大丈夫か。
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お尻・・・焦がさないでねーー
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還暦祝いだそーですよ。。。赤いちゃんちゃんこではなく、赤いコートを着せられた犬。
イスに服を敷いてる…ってさやが言ってたけど、それ、母の服じゃん。
11歳って人間だとまだ小学5年生なんですけど。。。
かわいい子犬ちゃんのようにも見えるけど、もう超高齢犬なんですねーこいつ。
あいかわらず落ち着きなくて、飛び跳ねてるけど~~およそのイスはさやが乗せなきゃ乗らないけど、家のイスは勝手に飛び乗るおっさん犬。

そういや、コセクインDSを6、7年ポリポリと食べているのだが、去年の暮くらいだったか、突然粒が硬くなった。
うちはカプセルではなく、昔からあるチュアブルのタブレットを半分にパキッと割って食べていたのだが、ある日、突然素手でどう頑張っても割れない硬さになってしまった。
ネット通販でも売ってるけど、うちは獣医さんから買ってるんで、偽物ってことはないと思うが、なぜに急に硬さが変わるのだ?

さらにしばらくして、それまではボトルから小分けで袋に必要分わけてもらっていたのが、10個づつのブリスターパックにかわった。
シートにはCOSEQUINの横文字。
ん?んん?? コセクイン®DS って名前のヤツを買ってたけど、このシート・・・COSEQUINしか書いてないよ。
だいたいDSってのは、何の意味があるのだ??
と、気になって調べてみたが、日本で販売しているとこのHPでは詳しいことはわからない。
アメリカの獣医が推奨しているっていうんだから、アメリカで作ってるんだろうと思って英語のHPを探してみると…
CosequinにはRSとDSがあった。RSはregular strengthで猫や24ポンドまでの犬用、DSはdouble strengthで25ポンド以上の犬用と書かれていた。
ってことはですよ・・・今までコセクインDSチュアブルをずーーーっと半錠食べてたけど、そのサプリ、25ポンド以上の犬用サプリだったってこと~~
と思って、さらに詳しいことはのってないかと、製造しているとこのHPを探すと・・・
nutramax laboratories ってとこで作っているようだ。 COSEQUIN

あら・・・コセクインといっても、すごいたくさん種類があるじゃん。
一番右側の獣医師専用タイプのボトルに入ってるチュアブルタイプをずっと服用していると思ってたんですけどね…
これは25ポンド以上の犬用だと書かれていた。
でも、詳しい説明の方を見たら、10-24ポンドの犬は2分の1個って書いてあるから、シロンサイズならとくに問題はないようだ。
1ポンドは453.592gだそーですから…10ポンドは4.5kgくらいの犬ってことになるんで、それよりデカいシロンは大丈夫だけど、2キロや3キロの子には多過ぎるから、RSの方が…ってことで、小型犬用はただのCOSEQUINにかわったのか??

気になったから、日本の発売元に聞いてみたけど、個別のブリスターパックにはCOSEQUINしか書いてないけど、獣医さんのとこに置いてある箱にはコセクインDSと書いてあって、パックの表記はCOSEQUINであってもコセクインDSを販売しているとのこと。
中身がDSなら個別のパックにもDSって表記すればいいのに、箱だけに書いてあっても納得できないわ。
普通、薬を間違えないように個別のシートに薬の名前を印刷してあるはず。箱に書いてあったも…って思いません?
薬じゃなくて、サプリだからそのへんはいい加減っていえば、それまでですけど~
それに、硬さがまるっきりかわってしまったのが、不思議なんですよねー薬局で中身を勝手に取りかえる客がいるから、特定の薬は空箱だけ売り場に展示してあって、レジで本物の中身の入った箱を渡してくれるとこもある。売ってる商品の箱と中身が違うってことが、普通にあるらしいんですけどーー

製造しているとこのHPにある獣医師専用じゃなくて一般向けに販売されてるものも同じCOSEQUIN DSって名前。
何かの手違いで、日本の販売会社がオーダーする時に違う種類のコセクインを頼んじゃったってことはないんだろうか。
一般用のコセクインだとGlucosamine Hydrochloride 500mg Methylsulfonylmethane (MSM) 500mgって成分が違いますね。
コセクインDSはGlucosamine Hydrochloride 600mg Sodium Chondroitin Sulfate 300g Methylsulfonylmethane (MSM) 250mg Manganese 3mg
獣医師用のコセクインDSはGlucosamine 500mg Sodium Chondroitin Sulfate 400mg Manganese 5mg (1粒)
小型犬用のコセクインはGlucosamine 250mg Sodium Chondroitin Sulfate 200mg Manganese 2mg (1カプセル)
日本のコセクインDSはグルコサミン塩酸塩 500mg コンドロイチン硫酸 400mg 硫酸マンガン 6.4mg (1粒)
ん?びみょーにアメリカのコセクインDSとマンガンの量が違うけど…グルコサミンの表記が気になるけど…
そーいや、日本のはアメリカ製じゃないって言ってたよーな・・・・
ブリスターパックは£表記で販売されてるHPがあったから、イギリス製?
獣医師用はGlucosamineって書いてあって、一般販売用はGlucosamine Hydrochloride と書いてある。
後者は日本語にするとグルコサミン塩酸塩。
「グルコサミン塩酸塩」と医薬品の「グルコサミン硫酸塩」では違うっていいますよね。分子が小さいのはグルコサミン塩酸塩だけど、日本では医薬品はグルコサミン硫酸塩。日本で売られているコセクインDSに使われているのはグルコサミン塩酸塩だから、薬じゃなくてサプリなんでしょうけど…アメリカの獣医が使ってるコセクインDSのグルコサミンはどっちなんでしょ?

う~~ん・・・病院で売ってるサプリでも硬さが急に全く変わったりして、なんかほんとに同じモノ??って気がしないでもないんだけど…COSEQUINって商品名がついていても、中身の違うモノがこれだけいっぱい出てたら・・・
ま、超小型犬たちはカプセルのコセクインだから、たぶん同じモノでしょうけど、タブレットタイプは違うタイプが来ててもわからない気がする。
とにかく、急にガッチガチに硬くなったのは、商品がかわってしまったよーに思えるのだが。。。
シロンも硬くなる前はいやいやながらも毎日食べてたのに、硬くなったら、砕いてやっても食べなくなったし…味も変わってる気がする。
と思ったら、今日新しく開けたパックは、少し柔らかいタイプだった。獣医さんが硬いのもあるけど…みたいなことを言ってたけど、ほんとにパックによって、こんなに硬さに違いがあっていいのか?ってくらい、違うんですけどーー
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