曽爾へ

名張曽爾線の迂回路を通り、曽爾高原に向かう。(11月29日・日曜日)
途中、行けないのかと思ってた「香落渓(かおちだに)」ってとこに出てきた。「もみじ谷」って書かれた看板もあったけど、赤く色づいたところはなく…その辺りの紅葉はもう終わっていたようだ。
RIMG21650.jpg
走っている車の中から青蓮寺川を撮ってみた。木は黄色っぽい系はあったけど、赤は全然なかったわー
RIMG21670.jpg
葉っぱが落ちてつるっぱげの木やいまいちな色合いの木々よりは川がきれい。
と、窓からは見づらいけど川の方を見ていて、山の方にまるっきり目が行ってなかったのだが、この辺りは「斧で断ち割ったような柱状節理の岩壁が、川に沿って8km余り続きます」ってのが、ウリの場所だったらしい。
「小太郎岩」ってのがあるって青蓮寺湖の看板に書いてあったから、川の中に転がっているのかと思っていたけど、どれなのかわからず。
あとから曽爾高原でもらったパンフレットで、小太郎岩は山の斜面(柱状節理の岩壁…だから、斜めではなく垂直に切り立ったようなとこでした~)に見えるものだと知った。帰りにも通ったから、その時は山を見てみたけど…いまいちわからなかったわ~小太郎岩。
IMG_22800_20151213211500f06.jpg
で、駐車場に車をとめて、やって来たのは曽爾高原。
高原に上がる時、狭い道で車がすれ違うのが難しいところもあるから、一方通行で上がる車と降りる車はべつの道を通るように、看板と係の人の指導があった。使える道が2本あるなら、一方通行にすれば、確かに山道に慣れていない人たちはすれ違いでのトラブルが回避できていい。やるね、曽爾村。
このへんの地名がなんとなく古い邪馬台国とかそういう系の名残?みたいな感じがするんですけど…そういう地方?
近畿って畿内に近い場所だから近畿だけど、京の都じゃなくてもともとは大和を中心にして畿内…なんだから、奈良がその中心でしょ…このへんに大陸から来た偉い人が住んでたんじゃなかろうか?って気がするんですけど…(勝手な想像)
IMG_22890_20151213211502305.jpg
ついでに関西ではなく教科書の「近畿」では「三重」は近畿地方なんですけど・・・普通の暮らしの中では、三重は東海地方って思ってしまう。
静岡も東海4県だけど、名鉄の走っていない(名古屋圏に入らない)静岡は抜かれて愛知、岐阜、三重で「東海3県」っていうのも使われて、三重の人に聞いても自分たちが近畿地方だなんて思ってない!っていうけど、教科書では近畿…ってのが、不思議だ。
奈良の隣だから、確かに近畿ではありますけどー
ついでに、東海3県って海のない岐阜を抜くならわかるけど、海岸線の長~い静岡を東海から抜くって、ありえない気がします~
IMG_22940_20151213211503a68.jpg
話はそれたが、けっこう混んでた駐車場の奥の方に止めたから、入口まで戻らないで、駐車場奥の階段から高原に向かってみた。
パパがシロンを抱っこしている上の写真のように、斜面でススキの背が高いから、前がどうなっているかわからないけど、たぶんここを行けば高原の方に行けるだろう…ってことで、進んでみた。
そうしたら、1つ上の写真のようにあとから登った山が見えてきたから、この道であってるでしょう。
兄ちゃんは無理矢理1人旅に放り出したけど、こういう時、1人はちょいと心細いわねー知らない村で、前もロクに見えないからどこに行けるかわからない道に、1人で入って行く勇気はないかも。
IMG_22990.jpg
初めての場所で、どこに連れて行かれるかもわからない、ちょいと不安なシロンくん。
ここなら人間さんはススキの向こう側が見えてるけど、背の低いシロンにはススキの茎しか見えません!
IMG_23150.jpg
はい、抱っこで向こうの様子をご覧ください!
周りの様子がわかって、安心した??人もいるし、もう不安ではなさそうな顔。
IMG_23220.jpg
高原に入る手前のこのへんが一番ススキはきれいだったかも。
まさか山登りするとは思ってなかったから、帰りにゆっくり見ましょう…と思ってたけど、山に行ってしまったから、戻ってきた頃には太陽ももう見えなくなっていたのだった。
IMG_23230.jpg
道が作られている場所以外は進入不可!ススキ養生のため、ススキの中には入らないでください!だそーです。
IMG_23300.jpg
シロンが立っているとこはススキじゃないです。
山にあがる手前、平らになっていて、多くの人が休憩している場所。この部分が曽爾高原の草原部分でしょう。
IMG_23330.jpg
ちび犬とススキは高さがあいません!
もうちょっと手前に来てくれていいんだけど・・・と言ってみたが、聞く耳持たない犬。
IMG_22860.jpg IMG_23350_20151213211420cba.jpg
左側はガレージから上がってすぐ、どこに連れて行かれるのかわからず、ススキで前も見えず、かたまり気味のシロン。
右はススキの間をとことこと歩いてきたから、もうすっかり元気なシロン!
出歩き慣れているおっさん犬といっても、前も見えないわけわからない斜面は、ちょいと不安だったようだ。
スポンサーサイト

テーマ : お犬様とのドタバタ日記
ジャンル : ペット

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

白龍&ぽんた

Author:白龍&ぽんた
まいにちシロンへようこそ!

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
おすすめ

シロン(動画)YOUTUBE
BISのブログ BISのブログ

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
かうんた