ぷへ~

サイバーショットがもう壊れかけで…写真もピントがまるっきり合わないことが多い。
(じ~じ~ヘンな音がして、レンズが勝手に出たり入ったり…思った位置でレンズが止まらない。撮った写真を見ようとすると、好き勝手に動いてしまって見たい写真を見ることができない…などなど。)
DSC078610.jpg DSC078980_2015061022074433d.jpg
とくに、さやが撮るとダメ。あいつの場合、撮る時に手が動いてるっていう致命的な欠点もありますが…
コタツの上で小さい段ボールに放り込まれた犬。それ、ケツしか入ってないよ、ほとんどはみ出してる。
毛並がぼっさぼさで、ほんとの捨て犬のようだ。
コーヒーなんか飲まないのに、なぜか抱えて写真を撮らされる犬。
おら、酒持って来~い!みたいな、のんだくれたおっさんのようなポーズ。
↓ こっちも同じサイバーショットですけどね、この日は調子がよかったのか、母とさやの腕の違いか…?
DSC079180.jpg
安土に行った日の帰りの車の中。
DSC079220.jpg
帰りですからね・・・もう眠いんですよ、この犬は。
DSC079310.jpg
この呆けた顔。
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カッコつけてるよーで、寝てますわ。。。
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じじいは困るってのを、うちのじいさん2人、犬関連で書きだしてみましょー
うちでは私が生まれた時にはすでに犬がいたんで、50年以上前から家で犬を飼っていた。
庭で飼っていて、排泄も自分ち庭。たいてい大型犬だったから、出す量が小型犬とは比べ物にならないほど大量。
大きい方は庭の隅に埋めていた。(まだ水洗トイレがあまり普及していない時代で、うちは水洗だったけど、人間のモノもぼっとん便所に溜め込んでるとこも多かったから…)

時代はかわって平成になってから、妹の家に行った時に頼んでもいないのに、ポメの散歩に出かける父。
シロンと違って、妹のとこのポメは排泄はすべて外。
で、何度言っても普通の散歩セットを持たずに、スコップ片手に出て行く。
妹の家って野中の一軒家じゃなくて、普通に東京の住宅地ですけど・・・なんでスコップ?土の道なんかないだろーに…
と思ったら、信じられないことに、よそ様の庭に勝手に埋めていた!という驚愕の事実発覚!
よそ者で父の顔は知られていないけど、犬は妹のとこの犬なんで、ご近所さんが見たらわかるでしょー。
人の敷地に勝手に犬のブツを埋めるなんて、ありえない!!でも、いくら注意しても、やめないんですよ。
うちの父、公務員で、ものすごいルールにうるさい男だったんですけど~~
仕事のルールにはうるさいけど、日常生活の常識はまるっきり人様とずれている困ったヤツ。
このじいさんの行動を止めさせるのは不可能だった。で、施設に入れちゃったんですけどね。。。自由に外出できない牢獄みたいなとこに…死ぬまでの7年間…

パパの家でもお父さんがどこかからポメのような犬をもらってきたことがあったそーだ。
で、もらってきたばかりの子犬なのに、あけっぴろげてたら、出て行ってしまって、それっきり…
犬はほっといても家に戻ってくる!が持論で探しもしなかったら、二度と帰ってこなかったんだと。
そりゃもらわれてきて間もなかったら、自分の家がわからないでしょう…
パパのアルバムの写真ではすごくかわいい犬だったからねー交通事故にあってなければ、よその家で座敷犬として飼われていたことでしょう。
その後に飼った柴犬はよく脱走してたそーで…その柴犬はちゃんと家に戻っては来てたけど、脱走常習犯だったとか。
でもさ、そんなに簡単に脱走できるってのが、問題かと。。。

その調子で、シロンがおじいちゃんちに行ってた時も玄関の扉、開けっ放し~~~
玄関の段差が40cmほどでけっこうあるんだけど、うちのワンコにとってはどうってことない高さだから、平気で飛び降りる。戻ることもできるから、人がいる時ならそこでぴょんぴょん出たり入ったり…
私たちは家にいなくて、シロンだけが留守番してた時、おじいちゃんが帰ってきて、玄関開けっぴろげてたから、そのまま外に出て行ってしまったらしい。みんなを探して出ちゃった?

でも、おじいちゃんはそんなのまったく気づいていなかったんだと。中に犬がいるのは知ってたんですけどね。
しばらくして、お隣さんが、お宅にワンちゃん来てましたよね…あの犬、お宅のと違います??って感じで教えてくれたそうだが、うちのワンコはあまりなじみのない京都の家の周辺をウロウロ…さまよっていたらしい。
好き勝手に走っていなくなる犬じゃなくてよかったわーシロンくん。

シロンはたいてい留守番していて、あまり京都の家には行かないから、そんなになじみのない場所なんですよ。
犬は帰って来る!っていうのがおじいちゃんの持論だけど、いたのは自分の家じゃなくて、人の家。
逆に自分の家に帰ろうとしてそっちの方角に走って行っちゃうかもしれないのにさ~
実際、旅先でお宿の周りを散歩すると、シロンは自宅のある方角に向かって歩いて行きたがることが多い。
そんな犬がいるのに、玄関開けっ放しで閉めてくれない。。。
飼い主がいなくて、よく知らない家に来てたら、そりゃ出て行きたくなるでしょ~人間さんが注意しないといけないのに…

犬じゃなくて、人間の子供が小さい時も、勝手に出て行かないように鍵閉めて!っておばあちゃんに言われても、鍵かけるどころか玄関の扉をあけっぴろげて、子供が簡単に出て行けるような状態にしてくれてたんですけど。。。
物事が理解できるようになる前の子供とか、大人が注意しないといけないのに、それをまるっきり注意してくれないんでた~いへんだった。
ちなみにうちの父は昭和11年、パパのとこは昭和10年生まれです。
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テーマ : お犬様とのドタバタ日記
ジャンル : ペット

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