たぬきそば

最近はまってるガチャガチャ(カプセルトイっていうそーですけど、昭和の人とその子供たちは今でもガチャガチャという)が、「たぬきそば」。
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シロンが頭にのっけてる、丼の中にタヌキが入ってるヤツなんだけど。。。
なんかちょいとイメージが違う。タヌキそばって・・・関西ではタヌキっていったって、おあげ、キツネさんがのってるヤツがタヌキそばですから・・・
同じ日本でも西と東じゃ、タヌキそばでも、具が違いますねー
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そして、このタヌキさん・・・キツネ顔系ポメのシロンに似てる。
そうよね~~本物のキツネさんは、もーーっとマズルが尖がっていて、ポメ程度のマズルはタヌキに近い。
それよりも、さらに短吻種かと思うくらい短くなってしまったタヌキ系ポメってのは・・・内分泌系の異常からくる顔貌ではないかと思います…健康体です!って売りに出されていても、そういう特殊な検査はしてないはずだから。
普段やってる血液検査でも項目に含まれてなくて、特別に検査した犬しかわからないことだし…
検査でわかっても、治療できる医者はほとんどいないだろうしー
だいたい獣医さんってのは、家畜とかの病気が人間さんに移って危険な事態にならないように管理、処分するとか、病気を持った動物が海外から入って来ないようにするとか、どっちかっていうと動物が人に危害を与えないように処分する任務を担うためってのがメインで、かわいい愛玩動物を救うってのは主たる業務ではなかった…と思うのだが。。。今は愛玩動物を診る人が増えてるようで・・・
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そりゃ愛玩犬はかわいいですからねーー  
でも。。。いっぱい処分されてるんですよね。増え過ぎても問題だし・・・
さやみたいに、好き勝手に遊んでるヤツもいるし。。。さやが1人暮らしの家に飼われたんじゃなくてよかったねーシロン。

おい、兄ちゃん。役に立たないどうでもいいロボット作るくらいなら、もふもふふわふわ学習機能付きの高級犬ロボットを作った方が、人間と犬のためのような気がするよ。
生き物じゃなかったら、飾り立てようが、こねくりまわそうが虐待にならないし、パーツ取り替えて修理もできるし、着せ替えパーツで外観も好きに変更できたら、大きくなったらかわいくなくなった~暴れん坊で困る!って捨てられることもないし。
自分が寂しいからって飼いはじめて、一日中クレート待機とかさせられてる不幸な犬を救えるんじゃない?
生きてる犬を飼っていいのは、それなりの条件の整った家だけで、そうでない人はお店で犬ロボットを購入。
今時の技術を使えば、けっこういいのが作れそうな気がしますけどー
留守中は放置、帰ってきたら電源入れて、はい可愛がりましょう!!って感じで。
飼いはじめた時はだれかいたけど途中で事情がかわって…って家はしかたないけど、1人暮らしや共働きで家にだれもいないのに、犬を飼おうってのが、わかりませんわ。不幸な犬たち…
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テーマ : お犬様とのドタバタ日記
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