低身長症

10歳まで半年を切ったおっさん犬は、毛並はちょいとボサっているが、ふわふわ手触りは衰えず。
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落ち着きのない犬なんで、ブラッシングも念入りにはしないからねーーボサっ。
今日は最近遊ぶことのなかった赤い手袋をどこかから引きずり出してきて、口にくわえてぶんぶん振り回して暴れてたし…そりゃ、乱れるわ。こいつはぬいぐるみじゃなくて、生きてる犬ですから。
空の様子が…なんかちょっと怪しいんですけど…シロンが暴れてたのは何かあるんじゃないでしょーね…危険を察知して、逃げたいけど逃げられないとか…
さらに部屋の中を激走して、そのへんに体をこすりつけてのた打ち回り、自分でわざと毛をボサボサにしているよーな気もする。
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は?? 気のせいですよ~
シロンだけアップで撮ったらデカく見えるけど、ひきで撮ったら・・・ちっこいわ。
比較対象、身長157cm、40kgちょいのJK さや(17)。
そーいえば。。。シロンが最後に発作を起こして倒れてから、丸2年が経過したよーな気がする。
発作の記録はブログに書いてないから、2012年のカレンダーを引っぱりだして日付を調べないと、いつが最後かはっきり覚えてないけど、そろそろ2年経つわ。ひどい時は週3回、1日に3回倒れてたのが、薬変更後、ピタッと発作が止まった。
もう長くは生きられないみたいに言われたけど、どーみても合ってなかったてんかんの薬を変えたら、ピタッと発作がなくなったんですけど…
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発作は室内限定で、外では一度も倒れたことはないけど、こんなとこでひっくり返ったら…


ニュースでiPS細胞使い治療薬の候補の物質特定、スタチンが軟骨無形成症の病態を回復すると発表されていた。
スタチンが軟骨無形成症の病態を回復
~疾患特異的iPS細胞モデルによるドラッグ・リポジショニングの可能性~


なんでこんなのに興味を持ったかと言いますと。。。
軟骨無形成症は、四肢短縮型小人症のもっとも頻度の高いもので、主な症状として低身長があげられる。

以前仕入れてきた情報によると、極小犬はPituitary Dwarfism 下垂体性小人症(現在は成長ホルモン分泌不全性低身長症 Growth Hormone Deficiency)って病気の可能性が高い。
低身長症(以前の小人症)にも原因がいろいろあって、脳下垂体からのホルモンの影響だけでなく、軟骨を形成する遺伝子の異常からくる低身長症もあるってことだ。
で、今回ニュースになってたのは、軟骨無形成症の治療薬。

薬よりも病気の症状の方が、ポメ飼いには興味があるのではないかと。ポメ全体が、こういう病気なんでしょうから。。。見た目は子犬っぽくてかわいいけど、成長不良の犬がポメ~
シロンサイズでも犬としては、小さいけど、もーっと小さい子にわりとよく見られる特徴が。。。
リンク先から抜粋。 ↓
外見的には頭囲が大きく鼻の部分が低いという共通の特徴があります。また、背骨の彎曲が大きく、お尻の部分が出るというような姿勢になります。
病気の症状はその下にずらずら~~っと書いてあるけど、超小型種によくみられるものだと思いません?
軟骨無形成症 この説明
ニュース発表の記事の方にあるACH(軟骨無形成症 achondroplasia )モデルマウスとスタチンで治療したマウスと正常マウスの大きさ…
小さくてかわいいは、。。。。。。

副作用があるから、市販のスタチンを服用してはいけないって注意書きがあるけど・・・動物実験ならOK?と試してみる医者がいそーな気もする。
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