春っぽい・・・と思ったら、もう啓蟄過ぎてたんだね~
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このところ雪が降ったりしていて気付かなかったけど、今日は川の中にカメ発見!
今年初めて冬眠から出てきたカメを見た。毎日ながめてるけど、今までいなかったから、例年より遅かったのではないかと…
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あ、このデカい川では甲羅干ししている姿を見たことがないから、たぶんここにはいない。
もっと浅くて狭い川の方にはたくさんいる。
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たぶん後ろに桜が咲くはずだけど、今はまだまだ~~~ 梅がチョロっと咲いてる。
外で写真撮る時は、犬がカメラの方を向くか向かないかは、犬のいる位置の問題もあると思います~~逆光は撮りにくいからカメラを持った人が太陽を背にして立つと、犬は太陽を前に見るような位置になってしまうんで…まぶしいから、顔をそらしてるってこともけっこうあるはずですよー
室内スタジオでライトやストロボ使って光を撮影者に都合のいいようにコントロールして撮るわけではないんで…明るい太陽の下は撮る方も撮られる方も、たいへんかも。


自然災害は増えすぎる動植物を減らすためにやってくるのだと、どこかで聞いたよーな気がする。
獅子の子落としみたいなもんかな…谷底から這い上がって来たものだけを育てる。
そんな過激なことはしなくても、作物を作る時に、種をいっぱい植えて、たくさん芽が出てきたら、その中から元気のいいのだけを選んで、あとは引っこ抜いて捨てる。
全部育てると栄養が行き届かなくて、しょぼいモノしかできないから、適度に数を減らして収穫量を増やす。
老いて群れについて来られなくなった動物は置いて行かれ…
球根を育てる花は咲いているうちから、摘まれる。
咲いてるお花を取っちゃダメよ…って言うお母さんが多いけど、幼稚園では積極的にお花摘みする時がある。
そうすることで、花に栄養を取られずにいい球根ができたり、バラとかなら次の花が咲く準備が整うのだと。

強い日本!を目指す政府なら、復興は……一部地域年齢の人は切り捨てられるんじゃないかな。
うちら阪神の被災者にとっては、震災はいまだに阪神淡路大震災だし…
口ではなんだかんだいったって、その時ちょっと困った程度で、家族、家、仕事といった失ったモノがなかった人にとっては、他人事なんだよ。

湖に落ちた人を慌てて救助に飛び込んだり、子供同士でボートに引き上げたりせずに、救助が来るのを一人で待たせていた。被害者を増やさない冷静な判断のような気がする。
1人を助けるために、大勢が犠牲になるのは、よくない。
津波てんでんこ・・・もそうだよね。
たとえ身内であっても、他人にかまってないで、各自が一人で逃げる。
足が悪くて素早く動けない人や寝たきり老人を助けるために、町内会で担当を決めて助けに行くなんてのは、望ましくないことのはずなのに、1人も死なせない…とか言って担当を決めたがるとこもあるけど…安否確認に回っていないで、逃げられる人が逃げるべきでしょー
寿命があと少しの老人1人を助けるために、若者4人一緒に流されました…なんてのは、やめて。
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ペットと一緒に避難とかきれいごと言っててもね…吠える子は苦情が出る可能性が高い。
水も出ない状態が長く続くと、トイレのしつけのできていない犬だと、問題になると思います。
実際に経験したことのないお役所の人は理想を描くけど、まあそれは無理…ってのは、経験者は知ってるかと。。。

とりあえず、寝る時、お出かけの時・・・携帯できる灯りをお忘れなく!
地震が昼間なら周囲が見えるけど、夜だと、電気が消えて、真っ暗闇。
自分の家の中でさえ不安。外にいたら、もうどっちがどっち??状態かも。
スマホやケータイの画面ってけっこう明るいけど、それを使ってしまったら…電池が…
アウトドアで使うような防水ライトをカバンに入れておくと、よいかと。。。

静岡の地震センターに、火事が発生したり、電気が消えて真っ暗になった建物からの脱出を体験する部屋があったんですよ。今はないけど…
子供2人を連れて夏休みに行った時、1人で見学に来ていた小学生の男の子が参加を希望していたが、係のお姉さんに子供1人では入れないと断られた。
でも、どーしても入りたいってことで、まったく知らない子だが、うちの子たちと一緒に入ることになった。

最初のうちは電気もついてるし、普通に狭い部屋の中を歩いているような感じ。
確か先に火災発生。もくもく~~と煙が流れ込んでくる。
さすがに、ちょっと緊張する少年。
当然火は出ていなくて煙だけだけど、なんかヤバい雰囲気たっぷり。(炎のような色の光で、それっぽい雰囲気にはしてあったよーな気がする。)
ひと手間かけて作ってあって、開けても行き止まりで進めない部屋もあるから、先に進めるとこを探して進む。
このへんから、少年はかなり焦りだした。

と、突然、停電。煙もくもくの中で真っ暗!
そしたら、知らない少年、半泣き。知らないおばさん(私のことです…)の腕を必死につかんで、置いてかないでよ~~状態。
目が慣れないから、手探りで壁をさわって扉を探す。
意外と平気なのが、小学生だったうちの兄ちゃんで、先に立って扉を探し、兄ちゃんより大きくて張り切ってた知らない少年は知らない人の手を掴んだまま、おろおろしていた。暗闇が相当怖かったようだ。

うちの兄ちゃん、阪神淡路大震災の時は2歳。
タンスが床から宙に浮いて吹っ飛ぶ揺れだったのに、グラグラ~っと横揺れじゃなくて、ドーン!と下から持ち上げられたから、まさか地震とは思わず、飛行機がマンションに突っ込んだ!と思う衝撃だったのに…ベッドの中で寝ていた鈍感男。
引きずり出したら、大泣き。
どこか痛いのかと思ったら、真っ暗で何も見えないのが怖かったらしい。

ま、そのベッドの上にはタンスが倒れる時に引きちぎった照明器具とタンスの上置きが落っこちてたから、寝てたんじゃなくて当たって気を失ってたのかもしれないが…とくにどこも痛くはないよーだった。(2歳の男の子は流暢に話しませんから…)

人間さん、暗いのは何かと厄介なので、懐中電灯とかヘッドライトとか持って歩ける照明の準備をお忘れなく!
たとえ昼間でも、窓のない大きな建物では電気が消えたら、暗い。
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テーマ : お犬様とのドタバタ日記
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