恐怖のドライブ

今日はとってもいい天気~~
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あ、写真は2週間ほど前のヤツですけどね…
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イルミネーション開催中は川岸にデ~ンと置いてあった邪魔な飾りがなくなって、自由に走れるシロンくん。
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散歩する人と犬には、何もない方がいいんです。
来なくもいいヘンなことをする人まで、集まってくるし。。。
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↑ 兄ちゃんが撮ってくれたけど、びみょ~
もうちょっとシロンの体が写ってた方がいいよーな・・・
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これは、余分に写りすぎのよーな・・・

昨日はじいちゃんに頼まれて、福崎(兵庫)の近所まで運転手をした兄ちゃん。
峠越えありの山道を含め、一般道を150キロほど。
じいちゃん、勇気あるね~~シロンでも嫌がるのに・・・(←これ、ほんと)
地図で見ると福崎ICから数キロのとこだから、名神、中国道を走って行くのなら、とくに問題はない。
高速は一般道を走るより、速度は速くても歩行者や自転車はいない。
免許を持ってる人しか走っていない高速の方が、民家の中を走るよりは難易度は低い。

免許を取ってから、兄ちゃんは高速道ばかりを走ってきた。
名神、新名神、東名、新東名、京都縦貫道、東海北陸道、北陸道…
流れている高速なら兄ちゃんでもそれなりに走れる。渋滞の方が難しいくらいだ。
が・・・いつまでもラクな高速ばかりを走っていては、進歩がないので、ご近所デビュ~。
というか、免許取ってすぐに家の近所の道をまずは走ったのだが、ハンドルを切るのも戻すのも遅いから、よその家の塀に向かって突っ込んで行く感じ。
歩道には人も歩いてる。生身の人間が多くいる場所を運転させるには恐ろしすぎる運転だから、なるべく人のいない道しか走らせなかったのだ。
人をはねるのは許されない。何事も経験というが、こういうのは一度の失敗が許されませんから・・・

が、普通の道を走れないのは厄介なので、このところ、シロンもお付き合いでご近所ドライブ。
あまりにひどいアクセルワークに、シロンが怖がって暴れる。
逃げ場のない車内で、逃げようとしている。
シロンがおとなしくなったら、まあそれなりにおとなしい運転ができるようになったってことだな。
といってたら、1度だけシロンがおとなし~く暴れずに家まで帰ってきた。
それが、じいちゃんを乗せる日の前日。

じいちゃん&兄ちゃんの組み合わせでは、たぶん無事に戻ってこないだろう…ってことで、
父ちゃんが助手席に乗り込み、じいちゃんが後ろ。
じいちゃんは高速道路が嫌いなんですよ。
早く着くけど、景色が単調でおもしろくない!
SAのお店って、いつ行っても店の人が同じ人ってわけでもないし…
おじいちゃんは、食事をするのにもモノを食べに行くというより、そこの人と話に行くって感じの店を選ぶ。

あ、じいちゃんは運転歴60年の大ベテラン。今も現役。
免許を取った当時、車1台と普通の家1軒が同じ値段だったそーです。
そんな頃からず~~っと乗ってる人ですから、いろんな道を知っている。
じいちゃんが選んだのは、亀岡から丹波の山越えルート。
運転するのは兄ちゃんですけどね・・・恐怖の山道ドラ~イブだって。
母は行ってません。怖くて乗れませ~ん。
兄ちゃんの運転で中央線もなく、横は崖の山道を越えるなんて、勇気あるというより、無謀な気がする。
親子3代、谷底に落ちなくてよかったね~~

まあ、山道対策用に、ナビ画面でタイヤの位置が確認できるカメラ(純正オプション)を横にも搭載してますけどね…
車内から、タイヤと道の端っこの位置がわかるようになってるけど、なにせへたくそだから~~~怖い。
(当然、バックモニターもついてるし、前後のセンサーもつけてる。横滑り防止装置ってヤツも…)
でも、アクセル踏み過ぎたり、ハンドル切り損ねて落ちたら、終わりだ。

それでも動物的なカンでも持ってるのか、ギリギリですり抜けるのよね、こいつ。
前に縁石に乗り上げた時も、手前のポールにぶつかってたら串刺し~だったかもしれないけど、器用に避けた。
卒検の時も何やらミスして超危険だったらしいが、試験官に「ミラクル!」って言われる奇跡の運転(?)でクリアしたらしい。
普通に何もないとこで車庫入れするのは超へたくそなのに、前後左右詰まってて、そこしか入れられない…ってとこには、不思議と1回でピタっと入れる。おい、それができるなら、他の時はなぜ入らない??
危機感がないと、ダメなタイプ?? 衝突しないように、勝手にブレーキかける車もあるけど、その機能はついていない。
スリルは望まないから、ふつ~におとなしく走れるようになってくれ。。。

30年前に免許取ってる父母世代はですね・・・そんな便利な装置はついてなかったわけで…
自分の目と感覚が頼り。
タイヤだってさ~スタッドレスなんてなくて、街中に住んでいて普段は雪がないとこを走るのにスパイクタイヤなんかつけられないから、普通のタイヤで雪道はチェーンを巻くしかなかった。
それも金属のしょぼいチェーンで…面倒くさい。うるさい。。。

軽くクル~っと回るパワステじゃなくて、重ステ…よいしょっとハンドルを回さないといけない昔の車は、たいへんだった。
それしかないんだから、それで対応する技術を身につけるか、運転しないか…
ハンドル回すのに力が必要だから、車を運転する女の人が少なかったのだ。
最近は便利になりすぎて、車が高性能だから、なんとかなるだろう。。。って無謀なことする人が増えてるよーな。
モノの機能が上がると、人間がおバカになるよーな気がする。
ながら運転ができるような車、よくないと思います。

で、帰りは夜になったから、さすがにパパが運転して帰って来たのだが、
丹波の山の中は動物がよく出てくる。
この日は・・・ランドクルーザーが、シカをはねたそうだ。
小さい車だったら、車もひっくり返ってたかも。
道の真ん中に、シカの屍。まだ生々しいヤツが、ど~~んと転がっていたのを見てしまったパパは・・・
(あまりにデカい物体だったから、どーすりゃいいのか、運転してた人が警察に連絡していたそーです。)
だから、夜は山道じゃなくて、高速を使えって言ってるでしょ。。。

道で野生動物が飛び出して来たら、ブレーキをかけたり、よけたりすると事故のもと。
人間が事故に巻き込まれる危険性を考えたら、動物に犠牲になってもらうよう、スピードは落とさず、たとえひき殺しても、そのまま走るようにって言われる。
(カラスや鳶の餌になる時もあるから…道の上に大きな鳥がたくさん飛んでいたら、たいてい下に動物の死骸がある。)
止まれる状況なら当然止まるけど、無理に急ハンドルで避けたり、急ブレーキで後ろの車が追突、自分だけでなく関係ない周囲の人間まで巻き込むくらいなら、飛び出した動物さんに犠牲になってもらいなさい!ってことです。
自分の命とひきかえに、どうしてもタヌキを守りたくても、他人さんは巻き込まないように。

ネコやタヌキの小動物なら、ふみつぶしても走り抜けられるけど、さすがにイノシシやシカだと車に乗ってる方もヤバい。
(人間の命がかかってる時は、小動物がかわいそう…なんて、迷っていてはダメです。たいていの人は他の人が殺してくれた動物の肉をおいしい!って食べていますから…生きていくために、間接的なな殺生はいくらでもしてます。夢見る少女は卒業しましょー 原料の動物さんが死なないと、ドッグフードも作れません。)
イノシシはぶち当たって、車の横を壊すケースが多いらしいけど、おとなしそうに見えるシカが危険。
イノシシは逃げるけど、シカはパニックになると、車のライトめがけて走ってきてしまうから、厄介なんだと。
体が大きいうえに、車が乗り上げやすい形をしているのか、シカに激突してひっくり返った車に、じいちゃんは何回か遭遇したそうだ。
山道のシカは要注意です!
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