ヴォルピーノ

Volpino ヴォルピーノって犬、知ってる?
犬図鑑の写真でしか見たことないんですけど~~
古代ローマの時代から人々に愛されてきたイタリアのスピッツだそーですが、絶滅の危機にある犬種だとか。
Volpino Italiano ヴォルピーノ・イタリアーノ。。。イタリアン・スピッツ。
ヴォルピーノはイタリア語で「小さいきつね」。イタリアの小さいきつねさん?
翻訳のサイトに単語を入れたら「キツネのよう」って出てきたから、形容詞かな?
原文がイタリア語でさっぱりわからない。それを日本語に自動翻訳したやつを読んでも…わかりにくい。
じゃあ英文で…と思ったら、主語のIl volpino が The Pomeranian になってるんですが…
英語圏の人は、この犬もポメラニアンというのでしょーか??

犬図鑑(英語を母の訳で…翻訳サイトは使いません…)では、
オスの体高27-30cm 体重が4.5-5.4kg。
外観はジャーマンスピッツにそっくりな白いスピッツ系の犬。
活発で朗らか、遊び好き、でも警戒心は強くて番犬にもぴったりな家庭犬。
被毛はとても柔らかく、きめ細かい長毛。
目は丸くて大きく、鼻は黒。
カラーは純白が一般的だけど、違う色もたまにいるそーだ。日本のスピッツは白しかいないけど…
サイズその他、シロンに近い。
IMG_12180.jpg
これは、うちの犬です・・・でかふわぽめら~の・・・ヴォルピーノには会ったことありません・・・。

で、ヴィクトリア女王のお気に入りのポメラニアンって、イタリアから連れ帰った5~6kgくらいの犬じゃありませんでした?
ポメラニアンの祖先はサモエド、ジャーマンスピッツ…イギリスに入って来た当時は30ポンド(14kg)くらいの犬だとよく書かれている。
もともとそういうサイズのスピッツなのに、なんで女王のとこに小さいのがいたのか、腑に落ちなかったのだが・・・
ヴィクトリア女王のお気に入りの犬ってのは、もしかして、ヴォルピーノ・イタリアーノだったんじゃないんでしょーか?
14キロを小型化するより、もともと5~6キロを小さくする方が・・・

普通、抱き犬にするには、ごわごわ硬い毛より、ふわっとやわらか~~い毛が好まれるよーに思う。
今のポメ、ツヴェルクスピッツは、オーバーコートは粗くて硬いという。
硬い毛皮は好まれないと思うんですよねー普通。
ムートンってよく敷物に使われるけど、ごわごわ。あれは身に着けるにはむかない。
手ざわりのよさなら、ロシアンセーブル。あの柔らかさは…他にはなかなかない。

と思ったけど、うちの駄ポメ、柔らかくてあったかい。ほっわほわ~~~
(ご本犬は抱っこされるのが嫌いだから…抱き犬にはむかない。)
それでも冬のお外で手が冷たい時には、あたためてもらえる便利な犬。
そりゃ、こいつにつぎこんだ費用はとっくに100万単位の金額になってるから、庶民にとっては生きた高級毛皮です…
いくら金をつぎこんでも、最初からゴワゴワの毛をふわふわにするのは無理だろうから、もともとこういう毛質なんだろう。
IMG_12010.jpg IMG_12080_20131217175623543.jpg
新聞紙の上がお好き~~
まるっきり高級感のない犬。まー、そういう家で育ってますから…高貴なお育ちではない。

ポメってふわふわほわほわのイメージ。
今日も道行くお子様たちが次々と、ふわふわ~!かわいい!!と言っていく。
そして、さわると、みんなやわらかいと納得する。
さわって毛が硬かったら、がっかりするだろう。
やっぱ見た目通り柔らかい抱き心地の方が、女性受けするかと。。。

でも、ポメのオーバーコートは粗くて硬いってことになっているのが・・・不思議。
ジャーマンもイタリアンもスピッツは被毛が細くて長くて、つんつん硬いわけではなさそうだけど…
女王様も、硬くて手触りのよくないのは好まないよーに思うんですが。。。
昔は暖房器具だって今みたいに便利なモノはなく、暖かい犬を抱っこして暖を取ってたとかなら、ほわほわ柔らかい子が好まれるよーな気がするけど。
つんつん硬い毛では…ちょっと…やっぱさわり心地が重要だと思うんですけど~~
今のポメはなんで外側は硬い毛ってことになってるんでしょ?アメリカの基準??
IMG_51030.jpg
ヴィクトリア女王はほわっとやわらか、まんまるおめめのイタリアのスピッツを連れてきたのでは?
キツネ顔とタヌキ顔、まん丸おめめとアーモンドアイ…タイプの違うポメがいるのは、やっぱ出どこが違うんじゃ?って、ふと思ったのだった。
文献を読み漁って調べたとかってわけじゃないですよ、サラッと犬図鑑なんぞを見て、なんとなくそう思っただけ。
でも、白とかクリームの子はわりとみんな似たような顔してるよーな気が…
他の毛色の子はともかく、薄い色の子は、まんまるくりくりお目目のイメージ。
アーモンドアイじゃなくて、まんまるおめめがトレードマーク。

それに…スピッツ系だったら、毛はある程度の長さで生えかわって、長~くはならない気がする。
地面にひきずりそうなほどなとこまで長い毛になってるポメって…マルチーズやペキニーズとかのMIX?
サマーカットにしてもすぐ伸びるってのは、そういう系統の遺伝が入ってるのでは??

純血種っていったって、固定される前はいろんな犬を交配させて、好みの形質を作っているんだろうし~~
外観が似てたら同じ犬種ってことにしてはみたけど、実際にはいろんなタイプがいそう。
今でも、他の犬種をかけてるっていうものね~
近親交配を繰り返すと、繁殖能力が落ちて、免疫系も弱ってしまうそうだから、アレルギーの犬が増えてるってのは、そういうのもあるのかもしれないしー
生物学(専門じゃありませんけど…)の観点で見たら、小さくすることを改良とか洗練されたと表現するのも、おかしいと思います!
IMG_50410.jpg IMG_50931.jpg
左はともかく、右の踏みつぶされてるのは、小さいライオンのようだ。
いや、それ犬種どころか、科が違う。ライオンはネコ科だ。。。
子ライオンにはたてがみがないけど、たてがみの生えた小さいライオン風。
兄ちゃんは人間の中では小さい方だけど、シロンとなら特大サイズ~~
でも、たしかモテるライオンって、たてがみの色が濃いんだよね・・・シロンは色が薄いけど~
ま、ライオンじゃないから、関係ないか。。。

そう言えば、ライオンのオスのたてがみは、戦いで首を守るためというよりも、色と毛量で強さをアピールして、不要な戦いを避けるためのものだってのが今時の説らしい。
野生はのんきにご挨拶~なんてしないで、見ただけで相手とどっちが強いか判断して、相手の方が強そうなら、むやみに近寄らないのね。。。
犬もそういうのあると思うんだけど・・・自分と力関係に違いがありそうなら、わざわざ近寄らないとか…
飼い主はご挨拶!とかっていうけど~~オスにそれは酷なんじゃないんでしょーか?
タマなしのオスは、タマつきのオスからみたら、格下だそーですし…
ドッグランとかで去勢したオス犬がオスにもてもて~追いかけられるとかいうのは、タマつきオスにバカにされてるだけだって話…
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