1年で・・・

ぼん! この2枚、同じ犬ですが・・・
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左が今年の10月16日のシロン(6キロ)で、右は1年前のぶくぶくシロン(8.4キロ)。
84キロだった成人男性が、60キロまで減量しましたーの図のようだ。
(今年は夏にアンダーをごっそり取られてしまったので、ボリュームが減ってるのもある。)
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↑ 8.4キロのポメラニアン。毛を隠すと、そこまでデブデブには見えない不思議。。。
根本的に骨太な気がする。ただ、以前に比べると足先の角度があり過ぎっぽくて気になるんだけど…
言われなきゃ、これが8キロ超えのポメには見えない気がする。右上のはそれっぽいけど。。。

去年はてんかんの発作がひどくて、薬がどんどん増量され、ぶっくぶく、最大8.4キロにまでデブった。
6歳で去勢した後、発作が急に増えて、体重も急上昇。
去年の秋、7歳で最大値で8.4キロ。
食べさせ過ぎだってわけでもないのに(元気がないからそんなに食べない)、大量の水を飲んで、ぶっくぶく太っていった。
写真で見ても、病的に太っている感じーー顔はにこやかに笑ってる風だけど…。

フェノバールに臭化カリウムが追加され、鎮静効果があり過ぎて、廃犬とまではいかないけど、ぐだ~っと動かない。
そうそう、たぶん胆嚢の数値がよくないって(エコーではとくに異常はなかったんだけど…)プレドニゾロンとグルタチオン、ウルデストンも追加されたんだ、ぶくぶくになる前。薬漬け~~
落ち着きのない犬だったから、静かだと不気味。そのまま死んじゃうかも…と思ったけど、動かないのは薬の副作用だったようで…
すぱっと、エクセグランのみになって、復活!
フェノバールは突然やめることはできないって言われてたけど、減薬期間もなく、いきなり薬が変わった。
体重も減って、現在6キロ。元気に走り回っている。 
8.4キロに耐えかねて、足がボキッといかなくてよかったよ。

IMG_21190.jpg IMG_21520_20131110175959c0d.jpg 
毛を隠すと、本体はそーんなに大きく見えないけど、全部がデカいから。。。
血統書にはポメラニアンって書いてあるんですけどね・・・金箔のついた偽造じゃないヤツ…
記載されてる親が産んだ仔じゃなくても、数を増やして申請するってのもあったっていうけど…
ご先祖が輸入された時の手違いで、ちっこいポメとは別サイズの犬ではないかと思います。
ポメはジャーマンスピッツの中で一番小さいツヴェルクスピッツらしいけど、それよりでっかい、ヴィクトリア女王時代のポメラニアンサイズのクラインスピッツはVictorian Pomeranianっていわれるって前に聞いたことがある。これを間違えて連れて来てポメになっちゃったんじゃないの?
でかポメは・・・海外なら別種扱いの犬が混じってるよーな気がする。
サイズ的に、もう1つでっかいミッテルとか…
ミッテルは剛毛で毛が硬いって… あ~~知り合いのポメに毛がやけに硬くて手触り悪い子がいて、やっぱデカいんだけど、そういうのも混じってる可能性ありそう。
今ならともかく、何世代か前のご先祖さんたちだと、輸入の時に犬種を間違えてそーな気が…


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